Informed Designとは?
企業エイムを可視化するインフォームド・デザイン
何のためにデザインが必要か?
デザインの役割は?
企業に於けるデザイン活動とは?
私たちアイディーネットは、「デザインとは、ビジネスの目的を成就させる一つの手段である」と認識しています。つまりすべてのデザイン活動には、コーポレートスタンスの視点と方法論が必要であると言い換えることができるのです。
私たちの活動は「インフォームド・デザイン」という概念から成り立ちます。
デザイン業界が今まで行ってきたサービスそのものに対する不満や反省、そしてその改革へ・・・。
「企業の営利活動におけるデザイン」にはどのような視点が必要なのだろうか?
デザイナーというドメインを持つ者が、企業や事業者の立場で営利活動に直結した商品開発を行う為に実践してきた成果が「インフォームド・デザイン」なのです。
ビジネスの手段として read more→
私たちのご提供する「インフォームド・デザイン」のプロセスを簡単にご説明すると、
「インフォームド・デザイン」は、
1. プロジェクトにおいてデザイン活動がどの様な意味を持つのかを明示
2. どの様な結果をもたらすのかを予測
3. 意志決定に関わる基準を論理的に提示
4. 関係者が同一のフィールドで議論を行う
という関係者の職能を越えた参加を可能とします。
デザインのインフォームド・コンセント read more→
ここまでお伝えすると医学用語で言うところの「インフォームド・コンセント」という言葉が浮かんできたことでしょう。医療サービスにおける不透明かつ不安なプロセスを患者へ開示することによって相互理解とさらなるサービスの適正化を図るという行為をデザインビジネスで実践することにより、デザイン開発における問題解決を行おうというものです。本来、当たり前の事の様ですが、日本でのデザインビジネスがスタートして久しい現在でも、観念的で抽象的な情報を基にデザイナー以外の当事者が判断放棄せざるを得ないデザイン評価会議が横行しています。当然ながら未来のことは予知能力でも無いと正確には解りませんが、私たちがご提供する「インフォームド・デザイン」によって、これまで以上に論理的なデザイン評価が行える事でしょう。
何のためのデザイン? read more→
商品や情報を介在した企業活動のコミュニケーションにおいて効果・効率は非常に大切であると考えます。当然、そこにはビジュアルコントロールが不可欠な存在として位置付けられています。
私たちは、'90年代前半より第二次世代のデザインビジネスとして「インフォームド・デザイン」を展開しこのサービスに含まれる様々な論理的概念構築によって多種多様な企業・事業・製品開発のお手伝いを行ってきました。当然、役割・目的は企業や対象によって様々ですが企業活動のコミュニケーションを効果的かつ効率的に行うということは共通の目的です。
何のためにデザインするか?
何のためにコミュニケーションを行うか?
そんな「何のために」を一緒に考えさせて下さい。
「インフォームド・デザイン」によって適切な回答が得られると確信します。
Corporate Domain
日々拡大する領域 read more→
私たちの事業ドメインは日々拡大しています。
そう、毎日情報が蓄積されてゆくように・・・
高度情報化社会の中で、必要とされるデザインコミュニケーション領域の拡大と共に成長しています。
私たちの活動領域は、とても一言では言い表せないほど多岐に渡っています。
よくお客様に「なぜこんなに沢山の領域や事業内容に対応できるのか?」と聞かれます。
私たちがご提供する「インフォームド・デザイン」は、私たちの事業における中核的概念であり、アプリケーションによって様々な問題解決に対応できるように設計されています。
一言で言えば、「概念のロジカルなビジュアライズ」において、すべての問題は同一次元に存在すると。
もちろん、スタッフがデザインとマーケティングをドメインとする者であり、応用・適合能力が高いことも理由の一つかもしれませんが・・・。
コンサルタントとしてのアイディーネット read more→
ロジカルなクリエイションとセンシティブなプランメイク
どうすれば、商品がたくさん売れるのでしょうか?
マーケティングという手法に頼る事も大切でしょう。
しかし、一番肝心なのは、世の中に影響を与えたいという「強い意志」とそれを具現化する「綿密な計画」です。
マーケティングだけでは、未来を切り開くことはできません。
同時に意志だけでは、空回りをしてしまいます。
世の中には、多くのマーケティングコンサルタントが存在しますが、そのほとんどが、製品開発における表層的なコンサルティングや人的マネージメントに偏っています。
しかし、現場レベルでは、その製品や製造方法を理解していなければ、あまり役に立つとは言えないでしょう。
私たちアイディーネットは、製品のデザインを多く手がけ製造工程を熟知しています。
同時に製品開発における概念構築のお手伝いも大手企業を中心に実績が豊富です。
そして何よりも誇れることは創造が大好きなことです。
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